2014年11月23日日曜日

不動産投資コンサルは、力を合わせる

先日は、海に行ってきました。
この時期の海と言えば、「寒い」のひと言につきます。
そして、私の仕事は不動産業ですから、陸から離れるというのも何となく不安になります笑
そんな理由から、海に近づくことも遠ざかっていましたが、ついに、

乗ってしまいました!

翔鴎(かもめとぶ)号」です!



現職のシーエフネッツは、不動産コンサルタント会社なのですが、わけあってヨットクラブの運営も行っております。

「仕事」が大好きな私にとっては、「会社事」は遠ざけたいところですので、できるだけ関わらない様にしていました笑

なので、上司からの誘いは勇気を持って断る所ですが、、、今回はプロパティ事業部の青年部(?)から私へ、参加のお誘いを頂いたので、快く承諾をさせて頂きました。

実は私、こう見えて、常にテーマを持って仕事に取り組んでおります、昨年は社内体制に疑義を唱え、改善を要望する事に注力しました。平たく言えば、より良く効率化を進め、力を合わせて売上を上げ、働きやすい環境を作ろうという事でした。

新参者の私がそういう行動にでると、当然に社内の一部からの風当たりはきつくなりました。他業界でも、どこの会社でも起こりうる、ごく一般的な現象です。

それを踏まえて、今年のテーマは、社内支援です。特に若手の社員の業務支援に注力して、成果を上げて貰う事で、彼らのやる気と能力を最大限にする事に取り組んでおります。
これを平たく言えば、縦軸から横軸へシフトチェンジしたということです笑

私自身は、管理職の手当は頂いておりませんが、そんな事は関係ありません。
しかし、きれい事だけを言うつもりもありません。

仮に、世間一般の人であれば、「自分の時間がもったいない」「面倒事」と他人事に積極的には、ならない所ですが、私としては、不動産投資に欠かせない「運営管理」に携わる業として、「チーム」「組織」の力を信じているのであります。

この仕事と向き合う中で、利益を確保しつつ、質の高い価値を提供するには、組織づくりから始める必要性に気がつきました。独りの力だけでは、到底なし得ません。

現職は不動産コンサルタント会社ですから、業務経験豊富な中高年が活躍しやすい印象があるかと思いますが、会社をより良くするには、若手の活性が欠かせません。

最近では皆、仕事により積極的になっていると感じ事が増えてきました。
会社から促されて働く姿勢から、自分達からより良い仕事を追求して楽しむ姿勢に変わりつつあるのではないでしょうか。

そんな変化の中、彼らから発案があった今回のイベントです。そのお誘いを断る理由がありませんでした。

しかし、当日は、あいにくの強風ヨットの出航は見合わせとなりました。

だから、ダジャレも見合わせです。

なんつって!つづく!

●わたなべ日報● 発行人:渡辺章好 
※本ブログは、私の体験を元にしたフィクションです。
ご依頼・ご相談はこちらから

バックナンバーの人気ランキングはこちらから


セミナー告知
お問い合わせフォーム

0 件のコメント:

コメントを投稿