2014年8月22日金曜日

大阪の不動産コンサルと東京物件珍道中

先日は、大阪支社からS部コンサルが、東京物件の仕入れのため上京してきたので、ふたりで車に乗り込み都内を5時間ほど回りました。

もちろん、運転はです。

さすが、先輩思いの渡辺!と褒めて下さる方もいらっしゃるかと存じますが、とんでもございません。
S部さんが、大阪ルールで東京の街を運転したら、警察に切符を切られ免停になる危険性があります。

東京と大阪で、交通ルールの見解が違うのであります。

世界の辞書ウィキペディアにも載っています。

大阪の道路交通 http://goo.gl/njeQHx

車の運転ができなくなると、仕事や家族サービスに支障をきたし、経済的かつ情緒的に大きな影響が否めません。
結果的には、シーエフネッツの会員の皆様に影響が及んでしまいます。

そこまで考えるのがコンサルタントではないでしょうか。

どないやねん。

大田区で築1年、表面8%のアパートを見に言った時の事です。



私「S部さん!くさ!!

『ホンマや、ほったらかしやん。』

私「・・・・。」

(『誰がいねん!』とツッコミを期待した私。)

黙々と、物件の接道状態をカメラに納めるS部さんです。


そこに、夏休み中の小学生が通りかかります。



それでも、気にせずカメラを構えるS部さん。

「S部さん、つ、捕まりますよ。

『わしにつかまったら、写真がブレるやん。』

誰が変質者やねん!と、ツッコミはありません。)


そんな珍道中も気づけば、お昼時です。

通りがかりの中華料理店に入ることに致しました。

「そ、S部さん!中華屋の隣に、仲介屋がありますよ!」


『これ、ブログに載せるやろ?』

私「・・・・。」

『ホンマや!どっちに入るか迷うわ~ってこら!不動産仲介で定食あるか!ぼけー!』

「そうですね!不動産屋に定職なんてないですよね!」


『うん、それていしょく違い!ってコラ!』)という漫才もありません、、、。


皆さん、お気づきでしょうか。

『関西人=ボケ&ツッコミ』

というのは、大きな誤解です。

S部さん、勉強になりました!

なんつって!
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●わたなべ日報● 発行人:渡辺章好 
※本ブログは、私の体験を元にしたフィクションです。
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