2013年10月22日火曜日

不動産投資はコンサルのいうとおりにしなさい。

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だいたい不動産コンサルタントってどういうことしてるの?

普通の不動産屋と何が違うのって、聞かれたことはないのですが、きっと同じように疑問に思っている方も多いと思います。

実際、私も業務をしながら、一般業務との差別化を自問自答の毎日です。

例えば、業務の流れを見て頂くと、違いがわかりやすいかと思います。

以下、
●●=>クライアント
なべ=>私

●●「渡辺さん、いま5千万円、金融資産があります。」

なべ「はい。」

●●「この資産を、不動産投資でね!」

なべ「ええ。」

●●「運用したいんです!」

なべ「うん!いいよう!略して!うんよう!」

・・・。(気温が5度下がります。)

●●「レッドカード!退場!!」

・・・。

遠足の季節です。
誰もが、暖かく守られて大人になったのです。


『口元が緩まなかったあなた。疲れ、溜まってませんか。』

と、まぁくだらないことを言えるくらいの元気があるということで、私の近況報告とさせて頂き、上記の流れだと、、、

・現状と目標のヒアリング

・目標から逆算した、期待利回りと、必要資金の計算

・現在の市場、融資事情を説明

・資金的、心理的負担を考慮して投資計画の提案、物件タイプの選定

・依頼受託

とまあ、ざっくりとこんな感じでしょうか。

それから、金融機関相談に、物件仕入れに合わせて、あれこれ動く次第です。

これが、一般的な不動産業務ですと、物件ありきで話が進みますから、購入のスピードなり、そもそものリスクなり、後々、問題が表面化することも多いのが事実です。

簡単にいうならば、結婚と一緒ですね!!

失敬!!

そういう訳ですから、最近の業務ですと、

自宅や、利回りの悪い資産を売却して、区分や一棟のマンション、アパートに買い換えをする提案をする事が増えました。

ここで大事なのは、スピードでしょうか。だからといって、安く売っても仕方ありませんから、買い替えに期待する利回りとのバランスを見ながら、落としどころを決めていきます。

出口戦略ですね!

中間分析に基づいて、借り換えコーディネートもやります。

と、いうわけで、どんな業務も真剣にやればやるほど、深いものですから、業務内容に上も下もないとは思います!

しかし、一般の不動産投資家をクライアントとした場合に、多角的な戦略を立てて対応ができる、不動産コンサルタントいる事が、投資のリスクヘッジには、大きな成果があるのであります!

実務は冗談抜きで!頑張ります!!
●わたなべ日報● 発行人:渡辺章好 
※本ブログは、私の体験を元にしたフィクションです。
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